夏の夜は手作り冷却装置で寝ています

寝室に冷房がないので、夏はこの手作り冷却装置を足元に置いて寝ています。発砲スチロールの中には凍らせてある保冷剤が入っているので、この発泡スチロールの穴から冷気が出てきて足の裏を冷やしてくれるのです。足の裏を冷やすと、身体中を流れている血液を冷やすことになるので、結果、効率よく体を冷やすことができるのです。

冷却装置の作り方

準備するもの

  • 発砲スチロール
  • 保冷剤(100均で購入)
  • ディッシュスタンド(100均で購入)
  • ハンドタオル

作り方

  1. 発泡スチロールはこんな感じでカットします。注意点は、保冷剤を入れるとかなりの結露ができるので、その水分が流れ出ないように、側面は内側底すれすれまでカットしないこと!
  2. そして、その結露をすいとらせるために中にハンドタオルをいれて、100均で買ったディッシュスタンドを設置。
  3. 凍らせておいた保冷剤をディッシュスタンドに並べます。
  4. 蓋をして完成です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です