笠間陶炎祭2019

茨城に住んでいるのに、まだ行った事がなかった笠間でやっている陶炎祭。大きな公園で各作家さんがブースを出して作品を展示販売しているらしい。で、今年のGWに絶対に行こうと思っていて、ついでに益子の陶器市にもハシゴする事にした。

まずは、それぞれのイベントのサイトをチェックしてチラシをゲット。

笠間陶炎祭 会場案内
益子陶器市

と、あらかじめチラシをダウンロードして印刷していたにも関わらず、よく読まずに思い立って向かったので、駐車場とかも調べずに行ったら、会場付近で「会場の駐車場は満車」の看板を見かけ、「大型臨時駐車場こちら」と看板がたっていたので、「教育研修センター臨時駐車場」に車を停めてそこからシャトルバスで会場に向かった。ま、この日は雨の予報でもあったので、案外会場の方へ行っても渋滞じゃなかったのかもしれないけど、あれこれ冒険するのも面倒だったので、素直に従いました。

で、100円を払ってシャトルバスに乗って会場へ。入り口付近に会場の地図があるので、これは必ずもらっておいた方が良いです。とても広いので迷子になります。

品定めに夢中で対して写真を撮っていないので、以降、買ったもの紹介です。

近藤文さんのお皿

色使いが大胆かつ素朴で良い感じだったので購入。赤札だったので見切り品だったみたいだけど、こんなお皿で和菓子が食べたいと思って購入。本当は2枚欲しかったけど、1枚しかなかった。

武内陶房さんのお茶碗

赤い絵付けが綺麗かつ可愛かったので購入。

猫陶房の招き猫

なんだか呼ばれてしまった招き猫。ハッと遠くから呼ばれて手にしたんだけど、まぁまぁのお値段だし、自分の部屋って物が多くて飾っても映えないのよね、と、一回スルーした。でも、さぁ帰ろうと思って帰り口まで来た時、頭にこの招き猫が浮かんできて、もう一回見てみるか、と、お店を探してもう一回眺めて、そういえばそのうち気に入った招き猫があったら欲しいと思っていたよなぁ、と自分に言い訳して購入しました。

これが、私が買う前のお店の商品。この中で、私が買った招き猫しか、私の目の中には入ってこなかったんだよね。何度見ても、この子が一番!

桧佐陶工房の植木鉢

そして、植木鉢も買う目的の一つで、普通に良い感じのを買おうと思っていたけど、あまりそういうのがなかったというのもあったけど、結局動物の顔がくっついた植木鉢購入。こういう足がついたのが欲しかったのよね。でも、この工房は体験もやっておりので、次回笠間に行った時は寄ってみようかな。

桧佐陶工房

益子 わかさま陶芸

で、結局笠間では、普段一番使うサイズ感のお皿で欲しいのが見つからず、てか、もう益子で買おうと思っていたので、笠間を離れて、車で益子へ!笠間から益子って車で30分位だったのね、、、。で、車を停めて、少し歩いたら、あっという間に見つけました。そうそう、こういうのが欲しかったのよ。

わかさま工房

って事で大満足な、笠間陶炎祭と益子陶器市でした。

で、物色してて思ったのは、私が欲しいのは、作家の作風が自己主張しすぎず、かと言って機械的ではない風合いのある陶器を求めてるんだな、とつくづく思って探し求めておりました。

でも、行く前は飴色のお皿を買おうと思ってたのに、それには巡り会えず、結果、心に響くものだけを買ってたら、全てオフホワイトで統一感がでちゃいました。結局好きな物が固まってるのね、、、。

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